単身引越しの方法を比較する

単身引越しには基本的なパックというのがありますから、いろいろ比較してみると良いのですが、一般的に多いのは

 

テレビや冷蔵庫、洋服ダンスといった大型の家具類の梱包、搬送は引越業者にお任せするけど、小物類は事前に自分でダンポール詰めしておいたものを搬送してもらう

 

という方法です。

 

この場合、一般的には梱包用のダンポールや梱包具は引越し業者が無料で支給してくれます。契約方法にもよりますが。

 

 

時間がない場合の単身引越し

単身引越しの場合、この自分で荷造りする時間が取れない人というのもかなり多く、それがネックで引越しを諦めるという人もいるくらいですね。

 

なので単身引越しでも比較的簡単に、自分がする作業を少なくした単身引越しラクラクパックなどといわれる、

 

  • 小物のダンボール詰めも全部やってもらえて、自分は何もする必要がない

 

という単身引越しのめんどくさい作業をほぼほぼ業者さんにお任せしちゃうという方法があります。

 

この場合は引越しの当日に通常単身引越しよりもやや多めの作業員がやってきて、テキパキと小物から何からすべて梱包してくれます。

 

なので割れ物などが梱包の不具合で破損するリスクも激減しますし、超ラクです。

 

ただし引越し業者側の人手が余計にかかる分だけ...

 

当然のこととして、単身引越し費用は割高になることは覚悟しておきましょう。

 

ちなみにこの対極にあるのが、

 

  • 大型家具だけの梱包、運搬を引越し業者にお願いする

 

という方法です。

 

小物のダンボール詰めと小運搬を単身引越し当日までに自力で行っておくという方法です。

 

この方法だとかなり安く単身引越しをすることができます。

 

ですが単身引越しの荷物は、普通は単身といえどダンポールだけでたいてい20箱くらいにはなります。

 

服が多かったりマンガ本が多かったりすると多い人だと40箱くらいになる人もいます。

 

なので荷物持ちの人は、この方法でひとりきりで単身引越し準備を行うのは難しいです。

 

単身引越しを自力で行える人は

  • 友人や親せきなどの協力が得られる人
  •  

  • 軽トラや台車などの搬出運搬道具が用意できる人

というのが必須条件となりますが、上記の3つの方法の中では単身引越し費用は一番節約できます。

 

 

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